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バックミラーに関する法律について

query_builder 2022/12/15
コラム
38
バイクを運転する際、バックミラーは欠かせない存在です。
バックミラーで安全状況を確認し、事故を防ぐことが求められています。
そこで今回は、バックミラーの保安基準について解説させていただきます。

▼バックミラーの保安基準とは
■面積
バックミラーの面積は、形状に関わらず69?以上と法律で決められています。

■円形のミラーにおける鏡面の大きさ
鏡面の大きさも保安基準で定められています。
円形の場合、直径が94~150mmです。

■円形以外のミラーの鏡面の大きさ
バックミラーによっては、円形でない場合もあります。
円形以外の場合、鏡面の大きさが120×120mmまたは200×120mm未満かつ直径78mmの円を隠せる大きさが必要です。

■取り付け位置
バイクの左右には、バックミラーを取り付けることが法律で義務付けられています。

■構造
構造も法律で定められている項目のひとつですね。
歩行者などに接触した際、衝撃を緩和し、傷害を与える恐れのない構造にすることが決められています。

■反射面の中心
バイクを運転する際、反射面の中心がどこにあるかも意識する必要があります。
バックミラーの保安基準では、かじ取り装置の中心を通り、進行方向に平行な鉛直面か280mm以上外側と定められています。

▼まとめ
事故を起こさないためにも、法律を守ることがドライバーの義務です。
バックミラーの面積・鏡面の大きさ・バックミラーの取り付け位置・構造・反射面の中心について細かく決められています。
バイクを運転する前にバックミラーの保安基準を一度チェックしましょう。
「オートショップタニカワ」では、バイクに関する相談を承っております。
横浜市周辺に住んでいる方は、是非一度お問い合わせください。

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