バイクのシートカバーが少しやぶれていても、まだ大丈夫と放置していませんか?
シートカバーのやぶれを放っておくと、雨の日にスポンジ部分に水分が染み込み、劣化する可能性があります。
やぶれに気付いたら、早めに張り替えすることをおすすめします。
今回は、
バイクのシートカバーを、ご自身で張り替えるときの注意点を見ていきましょう。
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バイクのシートを張り替えるときの注意点
■古いシートを外す前に新しいシートを当ててみる
新しいカバーが、シートの形に合っているかどうか確認しましょう。
バイクのシートは立体縫製になっているので、形があっていないときれいに張り替えられない可能性があります。
■シートスポンジを乾燥させる
古いシートのやぶれた隙間から、雨水が入って濡れていることがあります。
そのまま新しいシートをかぶせると、スポンジにカビが生えたり、においが出たりすることがあるので注意が必要です。
もし、濡れている場合は、スポンジを劣化させないために、陰干しでしっかり乾燥させましょう。
■作業は安全メガネを付けて行う
細かい作業中は、思いがけず
バイクに顔を近づけてしまっていることがあります。
カバーを外すときにステープルというホッチキスのようなものを外すのですが、外したはずみで顔の方に飛んでくる危険が考えられます。
目を保護するために、安全メガネなどの装備はしっかりと準備しましょう。
▼まとめ
バイクのシートカバーをご自身で張り替える際の注意点をご紹介しました。
新しいカバーをシートに当ててみること・シートスポンジを乾燥させる・安全装備を身に着けるなどがあります。
バイクのシートカバーの張り替えはご自身でもできますが、オートショップに依頼すると手間がかからずきれいに仕上がります。
時間がない方や、DIYが苦手な方は、オートショップに依頼しましょう。