Blog&column
ブログ・コラム

バイクのシートを張り替えるときの注意点

query_builder 2022/04/21
コラム
6
バイクのシートカバーが少しやぶれていても、まだ大丈夫と放置していませんか?
シートカバーのやぶれを放っておくと、雨の日にスポンジ部分に水分が染み込み、劣化する可能性があります。
やぶれに気付いたら、早めに張り替えすることをおすすめします。
今回は、バイクのシートカバーを、ご自身で張り替えるときの注意点を見ていきましょう。

▼バイクのシートを張り替えるときの注意点
■古いシートを外す前に新しいシートを当ててみる
新しいカバーが、シートの形に合っているかどうか確認しましょう。
バイクのシートは立体縫製になっているので、形があっていないときれいに張り替えられない可能性があります。

■シートスポンジを乾燥させる
古いシートのやぶれた隙間から、雨水が入って濡れていることがあります。
そのまま新しいシートをかぶせると、スポンジにカビが生えたり、においが出たりすることがあるので注意が必要です。
もし、濡れている場合は、スポンジを劣化させないために、陰干しでしっかり乾燥させましょう。

■作業は安全メガネを付けて行う
細かい作業中は、思いがけずバイクに顔を近づけてしまっていることがあります。
カバーを外すときにステープルというホッチキスのようなものを外すのですが、外したはずみで顔の方に飛んでくる危険が考えられます。
目を保護するために、安全メガネなどの装備はしっかりと準備しましょう。

▼まとめ
バイクのシートカバーをご自身で張り替える際の注意点をご紹介しました。
新しいカバーをシートに当ててみること・シートスポンジを乾燥させる・安全装備を身に着けるなどがあります。
バイクのシートカバーの張り替えはご自身でもできますが、オートショップに依頼すると手間がかからずきれいに仕上がります。
時間がない方や、DIYが苦手な方は、オートショップに依頼しましょう。

NEW

  • 保土ヶ谷で中古バイクなら

    query_builder 2022/04/26
  • バイクの買取価格アップのコツとは?

    query_builder 2024/02/01
  • バイクの買取価格に走行距離は影響するの?

    query_builder 2024/01/03
  • バイクの買取査定について簡単に紹介

    query_builder 2023/12/05
  • バイクの盗難防止グッズにはどのようなものがあるの?

    query_builder 2023/11/03

CATEGORY

ARCHIVE